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Motoki Sato.

脆弱性管理サービス

社内システムのセキュリティ診断結果を集約し、対応状況を追跡する脆弱性管理Webアプリケーション。

Role
基本設計 / 開発 / テスト / 運用
Team
10人チーム
Type
Client Work
脆弱性管理サービス の画面イメージ

課題

診断ツールごとに出力形式が異なり、脆弱性の一覧が部署ごとのスプレッドシートに散在していた。どれが未対応なのかを横断的に把握する手段がなかった。

やったこと

  1. 01

    各ツールの出力を共通スキーマへ正規化するインポート層を Django 側に用意し、ツールが増えても取り込み処理だけ足せば済む構造にした。

  2. 02

    深刻度と対応期限からリスクスコアを算出し、優先度順に並ぶダッシュボードを React で実装した。

  3. 03

    対応履歴を追記のみのログとして保持し、いつ誰が何を判断したかを後から追えるようにした。

脆弱性ごとの対応状況を可視化したレポート画面
CVE単位で対応状況(顧客報告/暫定対処/本格対処)を可視化

結果

散在していた診断結果を1つのダッシュボードに集約し、未対応の脆弱性を優先度つきで可視化できる状態にした。

Stack

  • Django
  • Python
  • React
  • TypeScript
  • PostgreSQL